2013年 05月 03日

よろこび。

同級生のインテリアデザイナーが忙しい中(プレゼンを数件抱えているらしい)内装のアドバイスに来てくれた。
「ふむふむ」プロフェッショナルのご意見に感心。
ギャラリーの準備中と知って「連休中は手伝えますよ〜」と仕事の合間に訪ねて来てくれた後輩。
昨年上梓した本を目にして立ち寄ってくれた知人とは十数年ぶりの再会。
閉店後に家具をお届けしたお宅では甘い香りの頂き物。
先日、遅くまで塗装を手伝ってくれた若い友人からは今後手伝える日取りのメールを頂く。
人が出入りできる「場」を開いているから起こる歓び。

甘い香りの頂き物。感謝です。
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# by maruse-B1gallery | 2013-05-03 18:09 | ひとこと
2013年 04月 28日

くじける?

やるべき日々の仕事。
遅々として進まぬ改装作業。
当初の目標であった4月末のプレオープンを達成できず。

遅れてやって来る筋肉痛に歳を感じ(笑)
「ヤレヤレ」とチャーリー・ブラウンさながらにため息をつく。
そして、ちょっとスッキリ。
あらためて、ため息の大切さを知る。

さあ明日もやることが山積み。
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# by maruse-B1gallery | 2013-04-28 19:17 | ひとこと
2013年 04月 13日

作業中

地下室での作業開始から10日目、まだまだ積もり積もったほこりと格闘中。
もともとアレルギー体質なので完全防備にて。
(つなぎ、ヘアキャップ、ヘルメット、防塵マスク、ゴーグル・・・)
店の周りをうろつけば、危険人物。

荷物用の昇降機は数十年使っていないそうで、無用の長物か。
残念。

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# by maruse-B1gallery | 2013-04-13 16:36 | ひとこと
2013年 04月 01日

ショップ奥の秘密の階段がここへの入り口

近頃「つながり」という言葉が反乱している。
ボーダレスでマスなそれは確かに今を感じることが出来るだろう。
しかし、五感の一部でのみそれを刺激された人にとって、
その場に立ち誰かと同じ空気を吸って生まれるリアルな「つながり」は
これからますます必要とされるはずだ。

2006年春、最初の店を渋谷に構えて7年
すったもんだで身に付いた経験と知識、何よりも大切にしたい出会いとタイミング。
それらがよってたかって突きつけた答えは
自由な思想を持った「空間」を作ることだった。

maruse B1gallery innervisions

場所は東京目黒、弊店maruseの真下。
撮影スタジオだった60平米程の地下空間へは店奥の秘密の階段から。

発する側と受ける側が心の奥底で影響し合える様な企画展やイベントを
ノンジャンルで開催するオルタナティブスペースとして運営予定。

物は使うことで初めてその価値が生まれる。
空間もそうだと思う。
そんな覚悟を持ってまずは4月末のオープンを目指します。
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# by maruse-B1gallery | 2013-04-01 15:52 | お知らせ